頭を使いながら運動して、認知症を予防しよう!

認知症は頭の体操で予防

認知症は、老化とともに頭の働きが鈍くなり引き起こされます。認知症の主な原因は、血管が詰まってしまい脳細胞が減少してしまうことや、使わなくなってしまった脳細胞の劣化です。

日頃から頭を使っていない生活を続けていると、若い内でも認知症の症状が現れたりします。知っているはずの有名人の名前が思い出せなかったり、簡単な算数に手間取ってしまったりしていませんか?

今回こちらでは認知症予防のために、気軽にできる頭の体操を紹介していきます。頭の体操は、体を動かしながらすることで認知症予防の効果があがりますので、散歩をしながらやることをおすすめします。

しりとりで認知症予防

固有名詞や有名人の名前が出てこない、という方にお勧めな頭の体操が、しりとりです。しりとりは、自分の頭の中にある単語を取り出す際に、結構頭を使っているんです。

しりとりに自信がある方(?)は特定の制限をつけてしりとりをすると、より頭を使うようになって認知症予防の効果があがります。3文字だけのしりとりや、野菜だけのしりとり、文字数を1つ追加していくしりとりなどなど。特に文字数を増やすしりとりは5つ目でヤバイ雰囲気を感じられる方もいると思います(笑)

このようなしりとりは、仲間同士散歩をしながらやると認知症予防により効果的。歩きながら物事を考えることはもちろんのことなのですが、仲間と勝ち負けのあるゲームをすることは、集中力や持続力をアップさせます。日頃から散歩やウォーキングをしている方は参考にしてください。

100から7ずつ引いていく引き算で認知症予防

やってみると意外とできなかったりするのが暗算です。

学生の頃は普通に暗算で足し算や引き算ができていたのに、年をとって4桁の計算は電卓でいいや、なんてことはありませんか?電卓やスマートフォンに慣れていると暗算する機会が減ってしまい、数字に弱くなってしまいがちです。

そういった方にお勧めなのが、100から7ずつ引いていく計算です。頭の中で100-7 93-7と繰り返して最終的に答えが9-7=2になれば、正解です。

頭の中で計算することで脳を活性化させ、認知症を予防することができます。

しかし、問題に慣れてくると答えを覚えてしまい、脳の活性化というより記憶力の問題になってしまいがち。その時には、7と9を交互に引き算しましょう。次はどっちを引くんだっけ?と戸惑うようであれば、頭が一生懸命働いている証拠です。

頭の体操と体の運動で認知症予防の効果アップ

認知症の予防に一番最適なのは、体を動かしながら頭を動かすということです。もちろん頭だけを動かしても効果はありますが、体を反復的に動かす運動をしながら、頭を働かせると、より一層効果的な認知症予防になります。

反復的な体の運動とは、散歩やジョギングなど外でできることもあれば、階段を使っての踏み台昇降やスクワットでも構いません。しりとりや、頭のなかでの暗算など、足の動きに合わせて行うことで楽しく認知症を予防していきましょう。

ただし、頭をはたからせすぎて、周りが見えなくなるというのは危険です。何かを考えているときは注意力が極端に落ちています。急な転倒や事故などがないようにしましょう。頭をぶつけたりすると認知症のリスクが跳ね上がってしまいますよ。

認知症で悩んでいるあなたへ!

はっきり言って認知症の介護は非常に大変です。育ててもらった母親・父親、愛する配偶者が認知症で違う人に変わってしまい、暴力や暴言は当たりまえで、ひどければ排泄物を投げつけてくるなどの行為もあり、介護者が精神的に参ってしまいます。

認知症患者本人も、正常に戻る瞬間は、とてもつらいものがあります。

でも、認知症は現代の医学では治らない…とあきらめていませんか?

認知症の改善をあきらめないでください。まだ手はあります。 その方法を知っておいて損はないです。

その認知症を改善したり進行を遅らせることができる方法とは?

書籍で学ぶ認知症予防

また、いくら認知症のプロが書いた特別ノウハウといえど、1万円以上はさすがに高いという人もいると思います。なので、何でも安くそろう安心のアマゾンで扱っている、おすすめの認知症予防の書籍を紹介しておきます。

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